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商品の入庫、仕分け、出庫まで一体化した搬送設備を導入しました。 設備は自動ラック部分とコンベヤラック部分に分かれる。 自動ラックは基本的に未販売品を格納し、コンベヤラック部分は販売品を格納する。 コンベヤラックはお客様毎に仕分けがされた形で格納される。 自動ラック部分で6,240ケース、コンベヤラック部分で1,440ケース格納できる。
入庫ラインは5ライン。
1ラインは時間あたり700ケースの処理能力がある。
設備全体では時間あたり3000ケース程度の処理能力がある。
コンベヤラックは1段当たり16列のラックがあり、3段構造となっている。
全部で16列×3段で48ラックとなる。
1ラックは30ケース程度をストックし、満載になると1階の出庫シュートへと搬出される。